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利益率計算機

原価と売価から利益率とマークアップを求めるか、目標利益率から売価または最大原価を逆算します。

1個あたりの利益

$32.50

マークアップ 65.00% の場合、売価は $82.50、1販売あたりの利益は $32.50、利益率は 39.39% です。

主な指標

売価$82.50
原価$50.00
利益$32.50
利益率39.39%
マークアップ65.00%

価格の内訳

  • 原価60.61%
  • 利益率39.39%

売価に占める割合

原価 60.61%利益率 39.39%

利益率とマークアップ

同じ利益でも、パーセントは別の数字になります。

利益率39.39%
マークアップ65.00%

同じ取引ではマークアップの方が利益率より高くなるのが普通です。相手や原価表が求める指標を使ってください。

数量別の利益

同じ売価・原価で数量が増えた場合の想定利益です。

数量売上総原価総利益
1$82.50$50.00$32.50
10$825.00$500.00$325.00
100$8,250.00$5,000.00$3,250.00
1000$82,500.00$50,000.00$32,500.00

よく一緒に使われる無料ツールです。すべてブラウザ上で動作します。

このツールの使い方

  1. モードを選びます。原価と売価から利益率、原価と目標利益率から売価、売価と目標利益率から最大原価。
  2. 数値を入力します。1個あたりの利益、利益率、マークアップが入力に合わせて更新されます。
  3. 価格の内訳と数量別利益のグラフで、各販売のうち原価と利益の割合、数量が増えたときの利益の伸びを確認します。
  4. 利益率は利益÷売価、マークアップは利益÷原価です。関連しますが同じ数字ではありません。

よくある質問

利益率とは何ですか?

利益率は、その商品の原価を差し引いたあとに手元に残る販売額の割合です。計算式は(売価 − 原価)÷ 売価です。原価50・売価80なら利益は30、利益率は37.5%です。実務的には「顧客が払ったお金のうち、他の経費を差し引く前にいくらか自分のものか」を示します。

利益率とマークアップの違いは?

マークアップは原価の上にいくら乗せるかで、(売価 − 原価)÷ 原価です。利益率は売価のうち利益がどれだけかで、(売価 − 原価)÷ 売価です。同じ商品でも両方の数字が出ますが、特別な場合を除き一致しません。例:原価75・売価100 → 利益25、利益率25%、マークアップ約33.3%。25%マークアップを25%利益率と取り違えると、安すぎる価格になります。

この計算機はどう役立ちますか?

よくある価格設定の3つを一つの場所で確認できます。既知の原価・売価での利益率とマークアップ、目標利益率から売価を逆算、一定の売価と利益率で許容できる最大原価。ライブのグラフで、1回の販売が原価と利益にどう分かれるか、1・10・100・1,000個での総利益の伸びも見られるので、見積もりや店頭価格、卸の条件を決める前に確認できます。

良い利益率とは?

業種、販売量、固定費によって異なります。小売や物販では、家賃・広告・人件費の前に製品レベルの利益率を40〜50%以上にする目標が多いです。サービス業は人件費が主なので別の目標が必要です。価格を上げる、原価を下げる、目標利益率を変えるなどシナリオを試し、1個あたり利益と数量グラフを比較してください。「良い」利益率とは、実際の事業コストを賄い、成長の余地も残す水準です。

どの費用を含めるべきですか?

1個または1件を届けるための費用をすべて含めます。材料、製造・仕入れ、梱包、常にかかる個あたり手数料など。見通しが立つなら平均送料やフルフィルメントも後から足せます。一度きりの初期費用や会社全体の固定費は、すでに個あたりに配分していない限り、この単純な個あたり計算機には混ぜないでください。原価と売価は同じ税込み/税抜きの基準で揃えてください。

税金・送料・割引は含まれますか?

いいえ。この計算機は売上税・付加価値税・送料・決済手数料・割引を自動では足しません。原価と売価は同じ基準(どちらも税抜き、またはどちらも税込み)で入力し、割引後の売価が変わる場合は割引後の価格を入れて、実際に受け取る金額に近い利益率にしてください。

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