インタラクティブな盤面で名手たちのクイーンズ・ギャンビットをマスターしましょう。白番・黒番の一手ごとの狙いを理解し、アクセプテッドやスラヴなどの変化手順も学習できます。ブラウザで無料、登録不要です。
クイーンズ・ギャンビット学習コース
クイーンのポーンをd4へ進める。
要所の中央マスc5とe5を押さえ、クイーンと黒マスビショップを解放します。
Bg5とe3から中央を制圧する、タルタコワやラスカーの変化に対応した王道手順。
1.d4 d5 2.c4における白黒両方の必須知識。
厳密には本当のギャンビットではありません。白は端のcポーンを差し出して黒の中央d5ポーンをそらし、黒が取っても無理なく奪還できます。
側面からd5を攻撃することで、端のポーンと相手の中央ポーンを交換し、d4とe4の支配権を握るのが白の狙いです。
クイーンズ・ギャンビット・ディクラインドはチェス史上最も信頼されてきた防御法です。e6ポーンがd5を強固に支えます。
白はf6のナイトをピンしてd5の守りを弱めようとします。黒は...Be7や...h6でこのピンをきれいに解除します。
黒は自陣が少し狭いため、小駒を交換して窮屈さを解消します。...Nd5の跳躍でビショップを交換しスペースを作ります。
交換手順ではカールスバート型ポーン構造が現れ、白はクイーンサイドで、黒はキングサイドで反撃を狙います。
同じグループの次のラボです。すべてブラウザ上で動作します。
1.d4 d5 2.c4 から始まるクイーンポーン定跡です。白は端のポーンを差し出して黒の中央ポーン d5 をずらします。黒が c4 で取ると、白はたいていポーンを取り返し強い中央を残します。2...e6 で受けると堅い展開になります。このラボではディクラインドの本線と、アクセプテッド、スラヴ風、ピンの短い分岐を練習します。
キング急襲なしで、オープニングの三つの仕事を学べます。中央を取る、ナイトとビショップを出す、キャスリングする。同じ構想が複数の応手に使えるので、巨大な変化表を暗記しなくて済みます。両方の手番を指すと、なぜ 2...e6 が人気かも分かります。黒は d5 を守り、キングも安全です。
白のメインラインは 1.d4 d5 2.c4 e6 3.Nc3 Nf6 4.Bg5 Be7 5.e3 O-O 6.Nf3 h6 7.Bh4 Ne4 8.Bxe7 Qxe7 9.Qc2 Nxc3 10.Qxc3 c6 です。黒の定跡はディクラインドで、...Nbd7、...c6、カパブランカの ...Nd5 です。短い分岐は 2...dxc4、2...c6、3...Bb4、3.cxd5、3.Nf3、3.Bf4 です。
ポーンを慌てて取り返す必要はありません。3.e4 で中央を取るか、3.Nf3 から後に e3 を指し、ビショップで c4 を取り返します。黒は穴を作らずにポーンを守り切れません。アクセプテッドの短い分岐で、その取り戻しを盤上で体験できます。
2...e6 はクイーンズ・ギャンビット・ディクラインドです。eポーンが d5 を支えるので、白は中央をただでは取れません。代償は白マスビショップがしばらく e6 の後ろにいることです。黒は後で ...c5、...e5、または ...Nd5 などの交換でそのビショップを解放します。
やや狭いディクラインドから、黒は ...Nd5 でビショップ交換を促し場所を作ります。このラボの黒メインは ...Nbd7、...c6、...dxc4、そして ...Nd5 と ...Qxe7 です。安易なトリックではなく、スペースが少ないときに駒を交換する計画です。
ロンドンは cポーンを動かす前に Bf4 を出し、c3-d4-e3 のピラミッドを築きます。クイーンズ・ギャンビットは 2.c4 で直ちに中央を突きます。どちらも 1.d4 ですが、一方は決まった陣形、他方は中央争奪です。同じセットアップを繰り返したいならロンドン、2手目から d5 を争うならクイーンズ・ギャンビットです。
盤面が動かす駒と行き先を光らせます。自分で指してから、短い「着手」と「理由」を読みます。相手は定跡の応手を指し、その狙いも表示されます。違う手は元に戻るので、指定マスを再挑戦できます。PGN の羅列より空間感覚が身につきます。
ブラウザ上で安全に動作します。進捗はお使いの端末に保存されます。