感じる、考える、それから動く。7×7のマス目で三角形を動かし、バンパー・光・距離を見て、最大6手順を並べて実行を押します。マップ3枚を探検するか、オリジナルパズル8問を解きます。
凡例
バンパー
いいえ
光
薄暗い
距離
2マス
今すぐ動く
考える(6手順)
手順をタップして変え、実行を押します。
バンパー、光、距離と、実行できる小さな考えるリスト。
すぐ前のマスが壁か部屋の端なら、バンパーははいです。衝突回数のカウンターではありません。バンパーのパズルではわざと壁に向かい、星を目指すときは曲がって避けます。
ロボットは今立っているマスを読みます。ランプは明るい、暗い線は暗い、ふつうの床は薄暗いです。ランプや暗い線で止まる仕事と、前の壁を見る仕事は別です。
距離は前方の空きマスを0から3まで数えます。0なら、たいていバンパーもはいです。もう一度前進を押す前に、通路の終わりに気づくために使います。
考えるリストはわざと短いです。巨大なプログラムは作れません。見える道を計画し、実行し、直します。ブロック言語より、最初のロボット1時間に近いやり方です。
探検ではマップを切り替えられます。広い部屋、通路、ランプの部屋です。練習はパズルの開始位置と勝ち条件を固定します。進度は成績ではなく、ローカルなチェックリストです。
すでにバンパーがはいなら、前が壁なので前進は役に立ちません。曲がってからやり直してください。実行で違うマスに残ったときはパズルをリセット。リストを消すは考えるリストだけ空にします。
同じグループの次のラボです。すべてブラウザ上で動作します。
小さなロボットが3つのセンサーと3つの動きを持つ、タブレット優先のマス目です。バンパー(前が壁)、光(足元が明るい・薄暗い・暗い)、距離(前方の空きマス、0から3)が見えます。動きは前進、左に曲がる、右に曲がるです。考えるは最大6手順のリストで、それから実行します。探検は3枚のマップでの自由運転です。練習は星に到達する、暗い線で止まるなど、オリジナルパズル8問です。キットもアカウントもなく、ブラウザで動きます。
世界を読めないロボットは、ただのおもちゃの車です。最初に身につけるべき習慣は、センサーを見てから一歩を選ぶことです。6手順のリストなら、壁を1枚回り込んだりランプで止まったりでき、子どもがすべての動きを見られる短さです。長い言語(Scratch、Python、ROS)はその習慣のあとです。このラボは、最初の1時間がプログラミングのプリントにならないように守ります。
向いている方向の次のマスが壁なら、部屋の暗い枠も含めてバンパーははいです。そのマスが床、ランプ、暗い線、星ならいいえです。ロボットは壁をすり抜けません。バンパーがはいのまま前進すると同じマスに留まります。それは失敗だけでなく、役に立つ合図にもなります。
光はロボットがすでに立っているマスの話です。ランプは明るい、暗い床は暗い、ふつうの床は薄暗いです。距離は向いている方向を見て、壁までの空きマスを最大3まで数えます。薄暗い光と距離2は同時にあり得ます。ランプで止まるには光を使います。壁に当たらないようにするにはバンパーと距離を使います。
空の考える手順をタップすると前進が入り、同じ手順をもう一度タップすると左に曲がる、右に曲がるに切り替わります。右に曲がるの次で消えます。最大6手順まで入れられます。実行は短い間を置いて順に再生するので、見ていられます。リストを消すはリストだけ空にし、ロボットの位置はそのままです。リストが要らなければ、大きな動くボタンを1つずつタップしても構いません。
各パズルの勝ち条件は1つです。星の上に立つ、暗い線の上に立つ、ランプの上に立つ、壁を向いてバンパーがはいになる、のいずれかです。開始位置と壁はこのラボ独自です。行き詰まったらヒントを使い、きれいな道を試すならパズルをリセット。解けたIDはこのブラウザに残ります。
いいえ。ブロックもなく、USBケーブルもなく、部屋にモーターもありません。狙いは、一回の座りで終わるマス目での感じる・考える・動くのくり返しです。実機や大きな言語が欲しくなったら、このラボの代わりではなく、このラボのあとに使ってください。
はい。音はパズルを解いたときの短い合図です。タブレットをミュートできます。センサー、マス目、達成テキストは音声に依存しません。
ブラウザ内で動きます。パズルの判定はこの端末に残ります。