目に見えない磁力のふしぎな世界へようこそ!磁石を自由に動かして距離による引き寄せる強さの変化を感じたり、砂鉄で磁力線を観察してみましょう。
磁極、N極とS極、距離と磁力、強磁性体金属、学習者と学ぶ理科
どんな磁石にも必ず「N極」と「S極」があります。磁石を半分に切っても、切ったそれぞれに新しいN極とS極が生まれます。
違う極同士(N極とS極)はピタッと強く引き合い、同じ極同士(N極とN極、S極とS極)は押し合って離れようとします。
磁石は近づけるほど急激に引き寄せる力が強くなります。くっついた鉄は一時的に磁石の性質を持ちます。
すべての金属がくっつくわけではありません。鉄(スチール)やニッケルなど「強磁性体」と呼ばれる金属だけが磁石に引き寄せられます。
ジュースのアルミ缶や金、銅などの金属は磁石につきません。木やプラスチック、ガラスも磁石につきません。
地球の中心には溶けた鉄があり、地球全体が1つの巨大な磁石になっているため、方位磁針(コンパス)はいつも北を指します。
同じグループの次のラボです。すべてブラウザ上で動作します。
磁石の引き合う力・反発する力や、磁石にくっつく物とくっつかない物を楽しく実験できる学習者向け無料理科ツールです。
指やマウスで磁石を自由に動かして、金属の物がピタッと吸い付く様子を観察できます。
同じ極同士なので反発し合い、お互いに押し合って離れようとします(斥力)。
磁力線の向きがスムーズにつながり、お互いを引き寄せる強い力(引力)が働くからです。
いいえ、くっつくのは鉄やニッケルなど一部の金属だけで、アルミニウムや銅、金などはくっつきません。
N極から出てS極へ入る、目に見えない磁力線の曲がり方を表しています。
正解数などの記録はお使いのブラウザ内にのみ安全に保存されます。
小学生向けに楽しく直感的に学べるよう、難しい計算式は省いています。
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