地球をめぐる終わりのない「水の旅」を探検しましょう。太陽の光で海の水が蒸発し、冷たい空で雲になり、山に雨や雪が降り、川を通って海へと戻る仕組みを学べます。
太陽の熱で海や湖の水が温められ、目に見えない水蒸気となって空高く昇っていきます。
今日あなたが飲んだ水は、大昔に恐竜が飲んでいた水とまったく同じ分子かもしれません!
蒸発、凝結、降水、川の流れ、子どもと学ぶ気象と自然
地球上にある水の量は何十億年も前からほぼ同じで、蒸発と雨を繰り返してずっと循環しています。
太陽が海を温める「蒸発」、空で冷えて雲になる「凝結」、雨や雪として降る「降水」、川となって海へ帰る「集水」の4段階です。
太陽の光と熱がなければ海の水は蒸発せず、雲も雨も生まれません。
山に降った雨は森を潤し、川となって生き物の命を支えながら再び海へ戻ります。
ジッパー付きの透明な袋にぬるま湯を少し入れ、日当たりの良い窓に貼ると、袋の中に本物の水滴(結露)ができます。
水がめぐる仕組みを知ることで、川をきれいに保ち、水を大切に使う意識が自然と身につきます。
よく一緒に使われる無料ツールです。すべてブラウザ上で動作します。
蒸発、雲の形成、雨や雪、川の流れなど、水が地球を巡る仕組みを視覚的に学べる子ども向け無料教育ツールです。
蒸発(水から水蒸気へ)、凝結(水蒸気から雲へ)、降水(雨や雪)、集水(川を通って海へ)の4段階です。
暖められて空高く上がった水蒸気が、上空の冷たい空気で冷やされ、無数の小さな水滴や氷の粒に変わることで雲になります。
雲の中の水滴同士がぶつかって合体し、重くなって空気中に浮いていられなくなると、重力によって雨となって落ちてきます。
いいえ、いま私たちが飲んでいる水は、大昔の恐竜たちと同じ水が何億年も循環し続けているものです。
循環の順番並べ替え、現象と段階の役割当て、お天気クイズの3種類があります。
正解数などの記録はお使いのブラウザ内にのみ安全に保存されます。
気圧計算や複雑な気象方程式は省き、小学生向けにわかりやすい自然現象に絞っています。
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